ヲタとしてもオシャレ女性としても、まだまだ半人前のはっちがヲタレ女子を目指し日々奮闘するヲタレぶろぐ☆♪
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はっち(。・ε・。)
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    【ヲタレとは.....】
    ヲタレとは、基本的にはヲタク気質。
    だけど「可愛く&オシャレになりたい!」というはっちの願望によって生まれた、
    ヲタク+オシャレ=オタレ
    というヲタクとオシャレが合体した言葉。
    -*-*-*-*-*-*-*-*-

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    ◆ 今年最後の感想文♪
    今年読んだ本は今年のうちに感想を書く!!
    というコトで、一言ずつですがここ半月の間に読んだ本の感想書きまーす^^


    モルヒネ (祥伝社文庫)
    モルヒネ
    安達千夏さんの小説を読むのは今回が初めてでした。
    主人公で婚約者がいる真紀の前に、突如現れた昔の恋人。しかもその恋人は末期癌で余命三ヶ月である事を知った彼女の心は激しく揺れます。
    全体的に大人な雰囲気の漂う小説で、会話のセリフも限られたものしか交わされない所が印象的でした。情景や人物の心情についてもさらりとしか触れず、細かい設定は読者の想像力に任されるので、よく本を読む&本が好きだという方にはオススメ。ラストの展開がとても呆気なく、いい意味ですっきりさせられる小説。


    プリズム色の場所 (小学館文庫)
    プリズム色の場所
    大好きな映画『そのときは彼によろしく』のサイドストーリーが書かれた小説で、原作者の市川さんではなく益子昌一さんという方が書いています。
    映画のストーリーより時は少し遡り、鈴音が智史に会いに行く前のお話を鈴音目線で描かれているのですが、文章の雰囲気がすごく鈴音っぽくて、読んでいてとても好感が持てました^^
    映画と同じように、過去の記憶と現在を行ったりきたりしながら物語が進んでいくんですが、智史目線で見ていた時は語られなかった・分からなかった鈴音の思いや感じていた事が明らかになって、サイドストーリーを読む事でさらに映画の良さが伝わりやすくなるように思えます。
    あの生き方はとても鈴音らしい生き方だし、だからこそ彼女は智史の元へ戻ったのだと改めて納得できました。映画を見る方には、見終わった後にぜひこのサイドストーリーにも目を通す事をオススメします☆彡


    プリズムの夏 (集英社文庫)
    プリズムの夏
    なんか、「プリズムってタイトルが好きなの?」って感じですが.....ww
    特に意識してるわけじゃなくて、気づいたらプリズムって言葉のついている小説を続けて読んでました;;言葉の響きが好きなのかなー??
    でも、内容はがらりと違っていて、こちらの小説はひたむきで少し切ない青春小説です。17歳の主人公の男の子が映画館の受付で出会った美しい女性。けれど、彼女はもしかしたらネットでうつ病の日記を書いている女性かもしれない。そんな疑いを持った高校生二人が、「今出来る事」を真剣に考えていく内容です。
    松下さんという美しい女性と、自らをアンアンと名乗り自傷行為や生きる事への苦痛を書き綴るネット上の女性。表と裏、光と闇。今まで知らなかった思い、感情、出来事を通じて一回り大きくなる少年達の物語。
    少し内容は重いですが、彼らは希望を捨てていません。人間はいつでもやり直す事が出来る。そんなメッセージを伝えてくれる作品でした^^


    夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)
    夏空に、きみと見た夢
    この作品はとっても不思議な雰囲気を秘めた作品でした。
    携帯小説と、ライトノベルと、ノーマルな恋愛小説を丁度いい具合に混ぜ合わせたような感じの文章で、今までに読んだ事ない感じの文章だった。
    主人公はいまどきの女子高生で、本当の愛を知らずに日々を生きてます。
    そんな悠里のまわりに付きまとう謎の影。どうやら彼女に一方的に好意を持ったままこの世を去った天也という男の子の亡霊のようなのだが、悠里にとって天也は直接的な関係のなかった他人でしかありません。
    最初は悪霊呼ばわりで遠ざけようとするものの、中盤から天也と悠里の関係性が変わってくるあたりの展開がすごくいい。人が生きていく上で本当に大切なものは何なのかを、この小説は教えてくれています。
    ラストは悲恋なのかもしれない。けれど、永遠に叶わない恋だからこそ永遠に思い続ける愛がある――切ないけれど、素敵な純愛小説でした^^


    どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
    どちらかが彼女を殺した
    キタ━━(゚∀゚)━━!!きましたっ!!東野作品!!
    初めて読ませてもらったんですが、想像以上に面白かったですッ☆彡
    この作品は容疑者が二人。殺された女性のお兄さんは、妹を殺した犯人を自らの手で探し出すため動き出します。そして、それを読み進める読み手の私達は彼と一緒に犯人を推理していくというシンプルな内容です。
    ただ、一つこの作品が別の推理小説と違う点があるとすれば.....それは最後まで犯人がどちらなのか、ちゃんとしたカタチで暴かれていない所です!!
    最後まで読んでも、犯人の名前は分かりません。でも、本の内容をよく読んで推理すれば必ずどちらが犯人なのかが分かる内容になってます。推理をするのは小説の主人公ではなく、あくまで読み手自身。
    そんな斬新なストーリー展開に引き込まれ、一気に全部読んでしまいました☆彡
    推理小説だけど文章も読みやすくて、いつのまにか小説の世界観にのめり込んじゃいます。最後に犯人が分かった時はもはや快感ですねww
    すごく面白かったので、はっちは東野作品を買い集めるつもりです(*´∀`*)

    本当は、2008年の間にあと数冊は本を読んでおきたかったんですが.....ちょっと難しかったですね;;まぁ、本は読みたい気分の時に読むのが一番なので、年が明けてからもマイペースに読書もすすめていきます♪
    この一年の間に出会えた全ての本に感謝!!ありがとうございました^^

    はっち(。・ε・。)
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    2008/12/31 | その他ヘ(・∀・`*)。 | 04:06
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